高潔で居たいから
マカダミアナッツオイル
ツバキオイル
馬タテガミオイル
精製アボカドオイル
キャスターオイル
ココナッツオイル
パームオイル
精製水
水酸化ナトリウム
ソリューション&AroundTheEye#332U10 - 10ml
ベーシックな万能を求め、構成は店主独特の贅沢ながらにシンプルですが、正しく優しく頼もしい手作りならではの石鹸です。
髪を含む全体にご使用になれます。
豊潤な泡と、裏切らない後のモッチリをご堪能ください。
※当店の石鹸は雑貨です。ご使用に関しましては自己責任でお願いいたします。
名前ままに目元周辺に特化したブレンドオイルです。
なんなら口元や全体にもご使用可能ですが、穏やかさも優しさもない攻撃的効果を抱えたブレンドなので、「特に弱ったり荒れたりしてはおらず、ただクタばり過ぎた時」や「調子はいいけど持ち上げたい時」にカツを入れる強壮剤的な使い方をお勧めいたします。
(弱った胃腸に強い強壮食は受け付けないのと同じ意味合いです。)
「えーっえーっえーっ」な時、いろいろなアイゾーン化粧品に手を伸ばしてみましたが、(私の使い方が悪いとしても)流石、人体に対する作用が緩和であらねばならない化粧品だけあって、気が短い私は、老い先も短いというのになかなか効かない、緩和過ぎるよ!と悪態をつきたくなる経験多々。
じゃない、そもそも長い年月をかけて、化粧品には整肌以上は期待しなくなっていたじゃないか。
その業界は他人のことより利益にしか興味がないもんな←どんな企業も最目的は利益の追求だから当たり前ゆえ、暴言、失礼。
で、スカーレットオハラが「私には大地がある」如し、「私には精油があるやん」。
そして「老化ブレーキ実感が高かった精油」のブレンドレシピの中で気に入ったのが(香りじゃなくて効果)、このAround The Eyeです。
精油は一つの中に沢山の効能を抱えていますが、雑にいうと、
「ローズで老化を阻止、メリッサで強力引き締め&ブライトニング、ジャスミンで保湿&ブライトニング、セージで鎮静&浄化、パルマローザで細胞賦活、ベルガモットで収斂」
を狙ったレシピです。
使用感が悪くまではならない滑らかギリラインの30%濃度です。
ちょっとワクワクする「燃え感」あり。
(私自身は60%濃度まで上げることがあります。まさかいらっしゃらないとは思いますが、ご希望の方はLINE@かメールにてお声かけください。)
自身は効果にしか興味がなく、決してうっとりするような香りではありません。
フローラルでもなく、グリーンハーブでもなく、甘さとツンケンが入り混じった複雑な香りです。
全く臭くはないですが、香りに気持ちから頼る方には多分、不向きです。
また、もともとはプライベート使用につき、同じく効果にしか興味がないまま、各精油の価格など気にせず存分にブレンドしただけに、こんな具合になっていました。
精油は採取量で価格が決まるので、決して「効果=高価」ではないのですが、この中で、ローズ、メリッサ、ジャスミンはハイリターンのハイクラスになります。
しかしこれら中枢を除けると望む効果は出ないので、結果的に「効果=高価」という式になりました。
商品化するに当たって、精油の滴下数から割り出した価格と少しのオイルとボトルや僅かな雑費代金だけで計算してみると、予想を越えた高価格になり、たったの10mlにつき、これ以上にする度胸がないのと、できれば継続いただきたく、これでも趣味的ボランティアみたいなものであることをご理解いただけましたら幸いです。
使用に当たって、理想は「洗顔後、フローラルウォーターなどで湿らせた肌に塗布」です。
その後、保湿化粧水~クリームへと、通常のお手入れを。
当店のフェスタFシリーズの他のブレンドオイルをご使用の場合は、先に目元などの気になる部位にこのAround The Eyeを塗り込んでから、お顔全体に既存のブレンドオイルを塗布後、もしくは軽くマッサージしてください。
以降は同じく通常のお手入れに進みます。
※ お手持ちのアイクリームに1滴落としての使用もお勧めです(相性が悪い場合もあるので、分からない場合はLINE@かメールでお問い合わせください。)
強めの出来上がりであることをご理解の上、「ヤバい!持ち上げたい!」と思った方は、一つの解決法になるかも知れません。
※ 注意ーーー
目の際ギリギリに塗布すると、目に染みます。
また、睫毛に付着すると、眼球に入る可能性があります。
自身は性懲りもなく何度も染みたり眼球に入ったりして、しばらく目が開けられなくて他のことが出来ずに不便すること多々です。
学びなくもう数年、繰り返していますが、それ以上の支障は全く発症しておらず、大きな問題にまでは発展しませんが、痛いので充分に気を付けてください。
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以下、特にまだ30~50代の方に伝えたい長い一人言みたいなものです。
年齢を重ねるにつれ、イヤでも顔立ちが変化しますが、長く生きてきて思うに、60半ばまでに顕著な変化ポイントがザックリ2度ほどあると思います。
まずは40才で「ゔっ!」。
年より上に見られたくて背伸びさえしていた10代20代と比べるしかない30代でも、「もうババァだよん」という自嘲があっても、まだ緩い緩い。
可愛らしいもんです。
ところが、40才くらいでそれまで馴染んだ顔つきじゃなくなるというか、あれ?って。
しかし、今、40代の方は全く気にしなくて大丈夫。
そこからは長いこと、大きな変化はないものなのです。
50代で若く見えると言われます~って人、有り勝ちですが、40代との大差(あくまでも「大差」ね)はあまりないからそんなものなんですね。
私自身は39才から40才になる時は「変化がキタ」と違和感大でしたが、49才から50才になる時は年齢の意識すらありませんでした。
ところが、60才を越えて3年くらいすると、いつの間にかめっちゃ変化していくのです。
キリリとした締まりが緩くなるので、もっさくなるというか、ウザったい顔つきになるではないですか(泣)。
個人的に肌と髪と視力と足は相変わらず丈夫なのと、常に公私多忙だから、いちいち気にしていなかったけど、ちゃんと見た時にゲッて。
オマエ、誰やねん?って。
顔だけなんてものじゃない、手とか首とか二の腕とか膝とかも。
私はエスカレーターを並んで待つなんて性分じゃないから階段駆け上がり駆け下り派&むちゃくちゃな早歩きのくせに、わざわざの運動が大嫌いだから余計かも(皆さま、是非、適宜な運動習慣推奨です。)
そうか、こうなるのかって。
あ、カテゴリーでは前期高齢者だもんな、って初めて納得するわけです。
でも。
理屈だけ納得して自嘲するのは、足掻くのがみっともないからに他ならず。
年齢を重ねたなりの幾多の経験による中身の円熟とかなんとかっていうけれど(私には無縁な円みだがw)、鏡を見たらガックリ、10年前の写真を見ると変化甚だしく、円熟だのなんだのなんて、どーでもエエわ、とため息をつくこと多々也(私は)。
けど。
実は、もはや「健康だったらなんでもエエわ。」と思ったりもしています。
円熟の境地ほどの高尚さは持ち合わせていないので、見てくれなぞのしょーもないことを考えるのが面倒くさくなっちゃったのが本音か。
しかし。
自分美学的に醜いから!って俯いてしまうのはどうなのさ。
でも
けど
しかし
と逆接だらけな点、確かに全く境地には達していないわけで。
40代の時に「いっそくちゃくちゃのおばちゃんの飾らなさの方が美しいオーラがあるよね。」なんて言ったことがありますが、ソレなのよ、ソレ。
60代って、実際は70代前半くらいまで鏡を見るにつけ
「アンタ誰よっ!はぁぁぁ、なんだかなーイヤだわー。」
と悲しくもなることがある、チュートハンパな位置ではないかと感じます。
じゃあ、それなりでも、見た目は清潔高潔で居たいとは思うものなのです。
まだ51才の同窓会、それは男性は肩書き、女性は見てくれで盛り上がるくだらない集まりね。
世辞とは全く無縁の無粋な男友達に「顔もスタイルも所作も話すセリフもお前がダントツ若い。」と言われましたが、それは彼の達観癖気味な性格からして褒め言葉ではなくて「いつまでも円くならない棘を抱えた奴」という揶揄だと思うので、「フフン」と鼻先で対応したけど、これからも生きているなら常に頭をフル回転させて錆びさせず、冬も全然冷えない血流豊かな健康さを今のまま保って、つまりは高潔でありたく、またいつか、所作やセリフ回しを含めて「ダントツ若い(いつまでも尖ってる)」と言われたく、「フフン」と鼻先であしらいたいと思っています。
それには「背景」としての見てくれも必須かと、効果追求ブレンドオイルなどで水面下でジタバタ抵抗してみているのです。
という長い一人言でした。
※精油「ローズ」「ゼラニウム」「パルマローザ」について詳しくは「精油の説明」のページをご覧ください。
※当店の濃度は全体から割り出した濃度ですので、通常の希釈による滴下より精油濃度が高くなっております。濃い場合はベースオイルで希釈してください。
※香りは個人の感性はもちろん、その日の体調や精神状態、環境によって感じ方は変わります。
私自身、今日合わなくて放り出した香りが、半年後に試してみると安らいだ経験があります。
※ご注文をお受けしてからブレンドしておりますが、精油そのもののブレンドは経時で角が取れて丸くなります。
ベースオイルは劣化しにくいものを使用しておりますが、なるべく早くご使用ください。
※ローズヒップオイルや月見草オイル(イヴニングプリムローズオイル)などの劣化しやすいオイルは、ご自身で使用の都度、ブレンドしてみてください。
精油は濃縮された植物の原液ですので、嗅覚にも触覚にも生理活性力が高く、非常に作用が強力です。
そして、個人個人の体質や、それぞれの状態により、合う精油、合わない精油があります。
特にアレルギー体質や妊娠中、病中、病後の方は精油の選択や使用方法に注意が必要です。
ご使用の前に水で10倍に薄めた精油を肘の内側に付けてパッチテストをしてください。
赤く反応が出た場合はご使用をやめてください。
また、ご使用に関しましてはあくまでも自己責任でお願いいたします。
精油濃度/全体の20%
ローズオットー
Rosa damascena(バラ科)
ゼラニウムブルボン
Pelargonium X asperum(フウロソウ科)
メリッサ
Melissa officinalis(シソ科)
パルマローザ
Cymbopogon martini(イネ科)
ベルガモットFCF
Citrus bergamia(ミカン科)
ジャスミンアブソリュート
Jasminum grandiflorum(モクセイ科)
セージ
Salvia officinalis(シソ科)
マカダミアナッツオイル
(ベースオイル)
ホホバオイルクリアー
(ベースオイル)
ー禁忌ー
・通経作用あり。妊娠中の方は避けてください。